すべてのログインは、アカウント設定時に登録したパスキーを使用します。入力する ものも、覚えておくべきものも何もありません——登録した端末で、指紋、顔、または セキュリティキーのタップだけです。
パスワードが不要な理由
パスキーは、入力の代わりに指紋を使う単なるパスワードではありません——ご自身の 端末上で生成される暗号鍵ペアであり、秘密鍵側は当社を含めどこにも一切送信され ません。攻撃者が盗んだり、別の情報漏えいから使い回したり、フィッシングで盗み 取ったりできるものは、そもそも保存されていません。共有される秘密の情報自体が 存在しないためです。
登録済みの端末でログインする
ログインページを開くだけで、ブラウザやOSが登録時と同じ確認方法(Face ID、 Touch ID、Windows Hello、またはハードウェアセキュリティキー)を求め、それが 完了すればログインできます。
別の場所でログインする
パスキーがない端末——新しいノートパソコンや共有端末——にいる場合は、 新しい端末からログインするで、2つ目 のパスキーを登録せずにスマートフォンを使う方法をご覧ください。
端末を紛失または買い替えた場合、パスキーの復元は他のパスキー利用時と同様に
動作します——端末自体のアカウント・クラウド復元機能(iCloudキーチェーン、
Googleパスワードマネージャー、または登録時に使用したセキュリティキーのバック
アップなど、登録に使ったものに応じて)を通じて行われ、当社を経由することは
ありません。当社が鍵のコピーを保持して代わりに復元することは一切ありません。